今田冨士雄さんが 2004年8月28日午前2時6分、癌のため逝去されました。
日本万華鏡大賞展の選考委員として、日本で最初の万華鏡の店・誠志堂マイヤーズのオーナーとして、日本万華鏡楽部の”お父さん”的存在として倶楽部のためにさまざまな助力をしていただいた今田さんが 残念なことに71歳の人生を閉じられました。
聖書の中に、次のような言葉があります。
「はっきり言っておく。麦はそのままであるならただの麦の粒であるが死んで地に落ちれば多大な実りをもたらす・・・・・」
まさしく今田さんは一粒の麦となって、否、妻の冨江さん(日本万華鏡倶楽部副代表)と共にふた粒の麦となり、日本万華鏡倶楽部の一人一人に、万の華を咲かせ、恩恵をふりまき私たちを見守ってくれているのだと思います。ありがとうございました。
合掌。
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