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| 万華鏡の愛好者、万華鏡作家、万華鏡販売店の集まり 「日本万華鏡倶楽部」 |
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| ■:グランプリ (賞金:20万円、 副賞:特製グランプリ万華鏡) |
| 桐林 恭子・亨 「不思議の森のきのこ」 |
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| 作者コメント |

桐林 恭子・亨
(東京都) |
幼い頃、誰もが夢見た不思議な世界を万華鏡で再現できたらと思い、この作品を作りました。
まずは、作品を見て不思議世界にトリップ。
そして万華鏡を 見てどっぷりと不思議世界に
浸ってください。
丸太に深い穴を開けるのが一番大変でした。
また、いかに軽い素材できのこを作るか試行錯誤でしたが、ブランプリを頂き苦労した甲斐がありました。
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| 審査員コメント 〜幻想的な世界をずっと眺めていたい〜 |
山見 浩司(万華鏡作家 日本万華鏡倶楽部 副代表)
複数のきのこが生えた切りかぶのこの作品、それぞれのきのこに灯った明かりがかわいらしくて、思わず手に取って見たくなります。そして驚いたのはなんと本当に手に取る事ができてしまうのです、しかも取り外すと明かりが消え、取り付けるとまた点灯するのがとても不思議です。もちろん切りかぶ本体も万華鏡になっていて、随所に細か
な仕掛けを見る事ができます。部屋を暗くしてみると、そこに浮かび上がる幻想的な世界をずっと眺めていたくなりました。
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